メニューの各料理に、1食分あたりのカロリー、たんぱく質、脂質、炭水化物、糖類、塩分、ビタミン、ミネラルを表示します。これらの数値は、食材と公開成分表をもとに推定し、お客様の言語で説明します。選択の手助けであり、医療的助言ではありません。
料理ページでは、1食分あたりのカロリー、たんぱく質、炭水化物、脂質、糖類、採用した量、折りたたみ式のビタミン・ミネラルを確認できます。
以下は、導入レストランのブラッスリーで提供されている実際の料理を、料理ページに表示した例です。
目安量: ~380 g
1食分あたりの推定量。
栄養値は利用可能な材料から自動推定されています。参考情報としてご利用ください。
iAlacarteはメニューの食材を読み取り、公開成分表(ANSES-Ciqual、USDA FoodData Central、FAO/INFOODS)と照合し、1食分の料理の値を算出します。量は、メニューに「300 g」「牡蠣6個」のように記載があればその量を使用します。記載がない場合は料理カテゴリーごとの標準量を用い、推定値として表示します。
選べる付け合わせは料理に加算しません。「フライドポテト付き」のように明記された付け合わせは別の項目として扱います。数値が不自然な場合や食材を認識できない場合は表示しません。作り上げた数値を出すより、表示しないほうがよいと考えるためです。
各料理には、揚げ物でない、低糖、砂糖不使用、糖尿病対応、減塩、低カリウム、加工肉不使用、低ヒスタミンなどの目安があります。これらは食材と、利用できる場合は推定値に基づく明文化されたルールで決まります。たとえば塩分が多い料理は、レシピの記載にかかわらず「減塩」は付きません。判断に迷う場合は目安を付けません。
これらは料理ページには表示されません。お客様が状況(「糖尿病です」)を伝えた際に使われ、アシスタントが該当する料理を提案し、メニューでも目立たせます。「妊娠中可」は食事制限です。料理ページには理由とともに表示され、外される場合(生卵の調理品、加工肉、未殺菌乳チーズを含む場合)もその理由が表示されます。
「飲み物を含めて1,500カロリー以内にしたい」:上限内で組み合わせたメニューと合計を表示します。
「たんぱく質が最も多い料理」「400カロリー未満」:推定値で並べ替えた一覧を表示します。
「糖尿病です」「血圧が高いです」「妊娠中です」:該当する目安がある料理と、その理由を表示します。
薬や重いアレルギーに関する質問には慎重に対応し、医師または店舗スタッフへの確認をご案内します。iAlacarteが医療リスクを推定することはありません。
iAlacarteは規制対応の仕組みではありません。お客様に提供することを選べる、任意の推定情報です。表示が義務付けられている地域では、現地法令に従った対応は店舗の責任となります。
デモをご依頼ください。iAlacarteがメニューの各料理の栄養値と健康目安を推定し、お客様にわかりやすく説明します。