ホーム/多言語メニュー
多言語メニュー

レストランメニューを翻訳:すべてのお客様の言語でメニューとおすすめを

レストランメニューの翻訳には、プロの翻訳者、機械翻訳ツール、多言語デジタルメニューという3つの方法があります。iAlacarteはその一歩先を行きます。メニュー、料理の詳細、お客様との会話を、27言語の中からお客様の言語で提供し、メニューを再印刷する必要はありません。

方法

メニューを翻訳する3つの方法と、それぞれの限界

方法メリット限界
プロの翻訳者人のチェックによる信頼できる翻訳メニュー変更のたびに翻訳と費用が必要
機械翻訳(Google 翻訳など)すぐに使えて無料料理の誤訳や、アレルゲンの誤訳が起こることもある
多言語デジタルメニュー再印刷なしですぐに更新メニューは表示できても、お客様の質問には答えられない
AIアシスタント(iAlacarte)お客様の言語でメニューと回答を提供:アレルゲン、食事制限、ペアリング重度のアレルギーについては、必ずスタッフへの確認が必要
注意点

メニュー翻訳で起こりやすい落とし穴

メニューは一語ずつ直訳できるものではありません。以下は、レストランのメニューやページを機械翻訳した際に実際に起きた誤訳です。

  • 「sulfites」が、別の化合物である「sulfates」と翻訳される。本来、亜硫酸塩は規制対象のアレルゲンです。
  • アレルゲンである「lupin」が、ホップを指す言葉に翻訳される。
  • 「Jambon frites」が、ロシア語でパンを指す単語になる。
  • 「À partager」が、SNSのボタンのように「共有する」という動詞として表示される。

メニューにおいて、アレルゲンの誤訳は表現上の小さな問題ではありません。iAlacarteでは、アレルゲン名にはすべてのメニューで共通の確認済み表記を使用し、その場しのぎの翻訳は行いません。

仕組み

お客様の言語がサービスの言語になる

メニューは店舗設定の言語で開きます。お客様はセレクターから言語を選ぶか、ご自身の言語でそのまま入力できます。iAlacarteが言語を認識し、インターフェース全体を切り替えます — カテゴリー、料理の詳細、ボタン、会話まで — 最終決定まで対応します。

途中で言語を変更しても、文脈は維持されます。直前の回答は新しい言語で再表示され、食事制限の情報も保持されます。

言語認識

テキストでも音声でも自動認識

  • テキスト:最初の質問から言語を認識します。お客様自身がセレクターで設定することもできます。
  • 音声:音声入力で話された言語を認識し、その後のセッションでも維持します。
  • 訪問中すべて:選択した言語は、メニュー、料理の詳細、会話に適用されます。
インターフェース

カテゴリー、料理の詳細、回答まで

翻訳は構造的です。ナビゲーション、カテゴリーとサブカテゴリー、料理名と説明、食材、アレルゲン、食事制限、インターフェースのメッセージ、利用規約へのリンクまで対応します。料理一覧だけでなく、体験全体をお客様の言語で提供します。

料理翻訳

ブドウ品種、焼き加減、食材、郷土料理

料理は直訳できるものではありません。鴨胸肉のロゼ、マグロのたたき、レアの焼き加減、syrah品種は、言葉どおりに置き換えるのではなく、料理としての意味合いを保って表現します。

地域の食材や製品は、ラテン文字を使う言語では名称をそのまま保持します。ほかの文字体系では、よく知られた同等の名称で表記します(Grana Padanoはロシア語や日本語ではパルメザンになります)。

活用シーン

観光客、ホテル、国際的なエリアに

🏠

国際的なホテル業界

ホテル、リゾート、ホテル内レストランに。あらゆる国籍のお客様に1つのアシスタントで対応できます。

✈

空港、駅、乗り継ぎエリア

通りがかりで時間のないお客様にも。言語は自動で設定されます。

🍴

観光地の中心街

10種類のメニューを印刷せずに、海外からのお客様を取り込めます。

🎢

複数の店舗

複数のレストラン、異なる雰囲気。それぞれに同じ多言語メニューを提供できます。

ブランドガイドライン

すべての言語でブランドのトーンを維持

店舗のトーン(ペルソナとトーンをご覧ください)は、言語を問わず適用されます。回答は選択した語調でお客様の言語に直接作成され、あとから翻訳されるものではありません。

FAQ

メニュー翻訳に関するよくある質問

レストランメニューはどう翻訳すればよいですか?
方法は3つあります。プロの翻訳者、機械翻訳ツール、多言語デジタルメニューです。iAlacarteなら、メニューを一度登録するだけで、料理の詳細とお客様の質問にお客様の言語で答えるアシスタントを含め、27言語で提供できます。
メニューの翻訳にGoogle 翻訳だけで十分ですか?
文章を理解するだけなら、多くの場合は十分です。しかしメニューではリスクがあります。料理名、焼き加減、アレルゲン名は誤訳されやすく、アレルゲンの誤りはアレルギーを持つお客様に影響を及ぼす可能性があります。
メニューを変更するたびに再印刷が必要ですか?
いいえ、デジタルメニューなら変更はすべての言語にすぐ反映されます。
メニューはどの言語で利用できますか?
フランス語、英語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語、ポルトガル語、オランダ語、アラビア語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、日本語、韓国語、ロシア語、ポーランド語、トルコ語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、ヒンディー語、スウェーデン語、ノルウェー語、デンマーク語、フィンランド語、ギリシャ語、チェコ語、ハンガリー語、ヘブライ語です。
アレルゲンは正しく翻訳されますか?
はい。アレルゲン名にはすべてのメニューで共通の確認済み表記を使用しており、その場しのぎの機械翻訳は行いません。重度のアレルギーについては、お客様から必ずスタッフへ確認していただきます。

関連記事

多言語体験を見る

手入力も再印刷するPDFも不要。メニューを27言語で公開できます。